おおいた建設人材共育ネットワーク

土木業種

土木って何?

土木技術者のことを英語で Civil Engineer といいます。文字のとおり市民(Civil)のための技術者であり、道路、橋、橋、トンネル、上下水道、港、空港、鉄道、河川、ダム、都市の区画整理など、様々なインフラ(社会基盤)を建設し、維持管理をする仕事をしています。

色々なところで役立つ土木

道路が整備されて、隣町への往き来が便利になったり、蛇口をひねると水が出てきたり、船や飛行機や電車が便利に使えたり、大雨が降っても家が浸水しなくなったりと、皆さんの身近にある便利さは土木技術者が支えているのです。
大分県では山に囲まれている事もあって道路整備や土砂災害対策などが遅れています。これらの整備を今後とも着実に進めていくと共に、今まで建設してきた橋梁などの維持補修も今後の大きな仕事となっています。

大規模災害時にも活躍する土木

地震直後や台風時などの土木施設の見回り点検や、道路や建物が壊れた際に真っ先に駆けつけて復旧作業に当たり、皆さんの生活を元の状態に戻すのも土木の大切な役割です。

土木工事の中の色々な仕事

一言に土木工事と言っても、その中には色々な仕事があり、専門的な技術や技能を持った人が働いています。  下のボタンをタッチ又はクリックをすると仕事の内容を紹介するページに移動します。

土木一式工
橋梁特殊工
クレーンオペレータ
測量
鉄筋工
型枠工
道路付属物工
舗装工
のり面工
造園工
重機オペレータ