若手技術者に聞く

建設業を担う若者たちに(株)大分建設新聞社がインタビューしました。
建設業で働く入社5年以内の若手技術者に、業界の問題点や仕事のやりがいなど、建設業を目指す後輩に向けたメッセージを語っていただきました。
(H29/07/25 掲載)
 

①建設業を志した動機を教えてください。
②あなたが考える建設業が抱える問題点は何ですか。
③建設業の働く前と働いてからのイメージを教えてください。
④建設業を志す後輩たちにメッセージをお願いします。

(株)佐伯建設 
建築工事部

野田 数八(のだ かずや)さん 25 歳 (入社3年目)

①通学途中にあった建築現場に興味を持ち、「魅力的な家を建ててみたい」と憧れ、建設業を目指しました。
 
②私は学生時代、建築業は残業が多く辛そうなイメージがありました。こうした悪いイメージを変えていかなければならないと思いました。
 
③入社前は、建物がゆっくり建ち上がっていく感じがしていたが、実際は思った以上にスピードが早く、研修を重ねて現場の構造や一連の流れがイメージできるようになりました。

④10~30年と残る建物の建築に携われることに、やりがいを感じられる。完成し、建物を発注者に引き渡した後の達成感が何とも言えない魅力です。