若手技術者に聞く

建設業を担う若者たちに(株)大分建設新聞社がインタビューしました。
建設業で働く入社5年以内の若手技術者に、業界の問題点や仕事のやりがいなど、建設業を目指す後輩に向けたメッセージを語っていただきました。
(H29/07/25 掲載)
 

①建設業を志した動機を教えてください。
②あなたが考える建設業が抱える問題点は何ですか。
③建設業の働く前と働いてからのイメージを教えてください。
④建設業を志す後輩たちにメッセージをお願いします。

(株)友岡組
土木工務課

姫野 誠也(ひめの せいや)さん 22 歳 (入社5年目)

①小さい頃、ダンプに乗った楽しい記憶が残っており、土木の仕事をしたいと思い、入社しました。
 
②ほかの業界に比べると仕事はきついし、土木の仕事は工種ごとに覚える内容が多く、最初は分からないことばかり。求められることと、能力とのギャップに悩むことが多かったです。
 
③入社当時は、もっとのんびり指導してもらえると思っていました。仕事で悩み会社をやめたいと社長に相談したら、すぐ相談に乗って頂き、仕事に対する意識が変わりました。1人の社員のために動いてくれる環境は、思っていたイメージと違いました。
 
④3Kというイメージだけで判断できません。完成した時の達成感や喜びは他業種より勝っていると思います。10年後には、先輩のようになれることを目標に頑張りたいです。