若手技術者に聞く

建設業を担う若者たちに(株)大分建設新聞社がインタビューしました。
建設業で働く入社5年以内の若手技術者に、業界の問題点や仕事のやりがいなど、建設業を目指す後輩に向けたメッセージを語っていただきました。
(H29/07/25 掲載)
 

①建設業を志した動機を教えてください。
②あなたが考える建設業が抱える問題点は何ですか。
③建設業の働く前と働いてからのイメージを教えてください。
④建設業を志す後輩たちにメッセージをお願いします。

三光建設工業(株)
工事部

荒金 良介(あらかね りょうすけ)さん 21 歳 (入社4年目)

①幼い頃、祖父母の家の建築現場を見て、建設業に興味を持ったからです。
 
②職種によって不足している人材の偏りが大きく、特に職人さんの確保は苦労します。後継者の育成にも力を入れて、若手の入職者を増やし、活気ある職場にしたいです。
 
③以前は、建設現場を見ても、大工さんや電気屋さんなど限られた業種の方が働いてるイメージだったが、実際自分が現場に入ってみると様々な職種の方々が多数いて、それぞれがこの現場に携わっていることに驚きを感じました。
 
④多くの方々と造りあげた建物が完成を迎えた時には、本当に感動します。ぜひ、わたしたちと一緒にモノを造る(建てる)感動を体験して、実感してほしいです。