鶴崎工業高校 建築科 (1学年40名、うち女子16名)

大分市大字葛木509番地

最新の情報は鶴崎工業高校Facebookでチェック

 

スゴイ!ポイント① 進路実績(平成29年度)

 
平成30年3月に卒業した生徒の就職率は100%。大手民間企業に多数就職しています。
 
就職先
【専門(県内・九州)15名】
  株式会社管組、豊國建設株式会社(2名)、柴田建設株式会社、梅林建設株式会社、株式会社佐伯建設、大分ベスト不動産株式会社、(株)ナカノス建設工業、九工建設株式会社、清水建設株式会社、三越ハウス株式会社、株式会社九電工、新日鐵住金テックスエンジ株式会社大分支店、平倉建設株式会社(2名)
 
【専門(関東・関西)5名】
  JSC株式会社、住友林業ホームエンジニアリング、株式会社片山組、八生建設株式会社、鍛治田工務店、株式会社奥谷組

 

スゴイ!ポイント② 文化祭

 
毎年11月に開催される文化祭は本校のメインイベントです。
各学科の特色を活かしたクラス展示を行い、見学するために1時間待つところもあります。
建築科では毎年、作品製作を通してクラスの絆を深めています。

スゴイ!ポイント③ ものづくり大会

 
建築科は「大分県高校生ものづくりコンテスト 木材加工部門」において、県内の強豪校を押さえ、10年連続優勝(10連覇)をしています。

ちなみに、昨年の優勝した女子生徒は、2年から出場して大会2連覇を果たしました。

建築科の1日

 
 8時20分  登校
   登校後、8:30までは朝読書を行います。
 8時45分  1~3限目(工業基礎)
   実習を通して、建築の基本的な知識や技術を学びます。
12時35分  昼休み
13時20分  5限目(座学授業)
   ディベートを通して「話す力」や「自分の考えを相手に伝える力」を高めます。
14時20分  6限目(LHR)
   入学後のLHRではグループワークを通して、友達づくりを行います。
15時35分  下校、部活動へ
 

  工業基礎 の様子
 

  ディベート の様子

  LHR の様子

生徒インタビュー① 建築科2年 Aさん(男性)

 
Q1 鶴崎工業高校建築科を選んだ理由は?
 私が鶴崎工業高校を選んだ理由は、日本は地震が多い国で過去にも阪神淡路大震災や、東日本大震災、熊本の大地震などを見たり経験したりして、もっと地震や災害に強い建築物を造ることができないかと思い建築についていろいろと学べる本校を選びました。
Q2 建築の魅力は?
 建築の魅力は、大きな建物を造ることはもちろん、家を造るにあたって快適な空間をつくるにはどのような工夫をすればよいかを考えたり、建設現場での職人さん達とのコミュニケーションなどを通じて自分も日々成長していけるところだと思います。
Q3 好きな授業とその理由は?
 自分の好きな授業は、建築構造です。理由は、建築物のつくりなどについて学べ、どこをどうすれば強度が上がるのかなどを勉強し、自分が本校を選んだ地震や災害に強い建築物のことを学べるからです。
Q4 建築科に入学してよかったことは?
 建築科に入学して良かったことは、普通科とは違い専門的なことを詳しく学べるし、建築の先輩やガイダンスなどで建築の仕事についてもいろいろと話をきけるところです。
Q5 卒業後の進路は?
 進路は自分が本校を選んだ理由にもあるように強い建物を造るためにも就職していろいろ学び早く自分で家を建てられるようになりたいです。
Q6 将来の夢は?
 災害に強い建物を造り、ひとりでも多くの人を守ることです。

生徒インタビュー② 建築科2年 Bさん(女性)

 
Q1 鶴崎工業高校建築科を選んだ理由は?
 建築科を選んだ理由は、もともと建物づくりに興味があったことと、製図など専門的なことを学びたいという考えがあったからです。
Q2 建築の魅力は?
 建築の魅力は、生活するのに欠かせない『家』というものを、自分が考え形にし、たくさんの人の生活を支えてあげられるところです。
Q3 好きな授業とその理由は?
 好きな授業は、製図と英語です。私は図面を書くのが遅いのですが、図面を書くことは楽しいし、図面が完成したときに達成感や次へのやる気も出てきます。英語はきっと将来役に立つと思うし、自分が頑張った分結果としてあらわれるところが好きです。
Q4 建築科に入学してよかったことは?
 私は建築部に所属しており、そこで木工についての知識や技術が身についたことと、建築に関わる資格をとることができることです。
Q5 卒業後の進路は?
 卒業後は4年制の大学に進学して建築への理解を深め、将来の仕事の役に立てたいです。
Q6 将来の夢は?
 将来は、建築に関わる仕事に就き、たくさんの人を陰から支えたいです。